ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草の高山植物。北海道~中部地方以北の亜高山帯~高山帯の湿り気のある場所に生え、雪渓周辺に大群落をつくることが多い。高さは10~50 cm。葉は大きく3つに裂け、 裂片はさらに細かく裂けている。花は黄色い直径2 cmほどの5弁花で、丸みを帯びている。花期は7~8月。雪解けあとに開花する。

ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草の高山植物。北海道~中部地方以北の亜高山帯~高山帯の湿り気のある場所に生え、雪渓周辺に大群落をつくることが多い。高さは10~50 cm。葉は大きく3つに裂け、 裂片はさらに細かく裂けている。花は黄色い直径2 cmほどの5弁花で、丸みを帯びている。花期は7~8月。雪解けあとに開花する。

詳細情報

  • 花の名前: ミヤマキンポウゲ
  • 科名: キンポウゲ科
  • 花期: 7月, 8月
  • 生育環境: 湿った草地
  • 植物のつくり: 一般的に草花
  • 花の色: 黄花系
  • 花びらの枚数: 5枚
  • 花びらのかたち: 卵形・倒卵形, 楕円形・長楕円形
  • 花びらの頂部のかたち: 丸くなっている
  • 葉のかたち: 手のひら形・羽状
  • 葉の縁のかたち: 鋸歯(葉にギザギザがある)
  • 似ている花: シナノキンバイ
2018年6月25日(月)16:16

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