エゾシオガマ

エゾシオガマ(蝦夷塩竃)はゴマノハグザ科シオガマギク属で半寄生植物(※)の多年草である。北海道から中部地方に分布し亜高山から高山の草地に生育する日本固有種。高さは約20~60㎝。

花は淡い黄白色で、上部の茎の脇にねじれた唇形の花を横向けにつける。葉は互生し、先が尖った三角状の披針形で、縁にはギザギザ(鋸歯)がある。大きなギザギザがある、そのギザギザに更に細かいギザギザがある。

 

※半寄生植物…自ら光合成を行い栄養素を作るが、他の植物からも(寄生することで)栄養分を吸収する植物。

エゾシオガマ(蝦夷塩竃)はゴマノハグザ科シオガマギク属で半寄生植物(※)の多年草である。北海道から中部地方に分布し亜高山から高山の草地に生育する日本固有種。高さは約20~60㎝。

花は淡い黄白色で、上部の茎の脇にねじれた唇形の花を横向けにつける。葉は互生し、先が尖った三角状の披針形で、縁にはギザギザ(鋸歯)がある。大きなギザギザがある、そのギザギザに更に細かいギザギザがある。

 

※半寄生植物…自ら光合成を行い栄養素を作るが、他の植物からも(寄生することで)栄養分を吸収する植物。

詳細情報

  • 花の名前: エゾシオガマ
  • 学名: Pedicularis yezoensis
  • 科名: ゴマノハグサ科
  • 属名: シオガマギク属
  • 花期: 7月, 8月, 9月
  • 生育環境: 草地
  • 植物のつくり: 一般的に草花
  • 花の色: 白花系
  • 花びらの枚数: 判別困難(花が極小・複雑・不規則等)
  • 花びらのかたち: 袋状(筒・唇・ラッパ・壺・鐘・釣鐘)
  • 花びらの頂部のかたち: 判別困難(花が極小・複雑・不規則等)
  • 葉のかたち: 披針形、倒披針形
  • 葉の縁のかたち: 鋸歯(葉にギザギザがある)
  • 似ている花: シオガマギク、トモエシオガマ
2018年6月25日(月)15:39