オヤマリンドウ

オヤマリンドウ(御山竜胆)はリンドウ科リンドウ属の多年草で、本州中部地方以北と四国に分布する日本固有種である。亜高山から高山の草地や湿地に生育し、高さは約20~60㎝ほどである。エゾリンドウの高山型。

花は長さ約2~4㎝くらいで、茎先に直立するように幾つかつける。花びらは5枚あるがあまり開かず、釣鐘型にみえる。

葉は約3~6㎝の長楕円形から被針形で対生。10~20の対が一段ごとに向きを変えて生えている。

良く似ている花にエゾリンドウがある。オヤマリンドウが茎先に花を付けるのに対し、エゾリンドウの花は茎途中の葉脇にも咲く。ただ花によっては互いに似たような付き方をするものもあり、明確に区別釣るのが難しい場合もある。

オヤマリンドウ(御山竜胆)はリンドウ科リンドウ属の多年草で、本州中部地方以北と四国に分布する日本固有種である。亜高山から高山の草地や湿地に生育し、高さは約20~60㎝ほどである。エゾリンドウの高山型。

花は長さ約2~4㎝くらいで、茎先に直立するように幾つかつける。花びらは5枚あるがあまり開かず、釣鐘型にみえる。

葉は約3~6㎝の長楕円形から被針形で対生。10~20の対が一段ごとに向きを変えて生えている。

良く似ている花にエゾリンドウがある。オヤマリンドウが茎先に花を付けるのに対し、エゾリンドウの花は茎途中の葉脇にも咲く。ただ花によっては互いに似たような付き方をするものもあり、明確に区別釣るのが難しい場合もある。

詳細情報

  • 花の名前: オヤマリンドウ
  • 学名: Gentiana makinoi
  • 科名: リンドウ科
  • 属名: リンドウ属
  • 花期: 8月, 9月
  • 生育環境: 草地, 湿った草地, 湿原・湿地
  • 植物のつくり: 一般的に草花
  • 花の色: 青紫・赤紫花系
  • 花びらの枚数: 5枚
  • 花びらのかたち: 袋状(筒・唇・ラッパ・壺・鐘・釣鐘)
  • 花びらの頂部のかたち: 丸くなっている
  • 葉のかたち: 楕円形・長楕円形, 披針形、倒披針形
  • 葉の縁のかたち: 全縁(葉にギザギザがない)
  • 似ている花: エゾリンドウ
2018年6月25日(月)15:59