アカバナシモツケソウ

アカバナシモツケソウ(赤花下野草)はバラ科シモツケソウ属の多年草で、関東・甲信越に分布し亜高山から高山の草地に生育する。シモツケソウの高山型変種である。

花は小さくピンク色で、花びらは5枚ある。花びらと共にうぶ毛のように見えるのは、雄しべである。茎先に花をつけ、その枝下からまた次々と横枝を出し、密集してたくさんつける。

葉はモミジの様に、てのひら状に5~7に裂けている。縁には大きなギザギザがあり、そのギザギザが更に細かく切りこみが入っている。

シモツケという低木の花に似ていることから、シモツケソウという名が付いており、また、シモツケの名は下野の国(栃木県)に多く咲いていたことから名付けられたという由来がある。

アカバナシモツケソウ(赤花下野草)はバラ科シモツケソウ属の多年草で、関東・甲信越に分布し亜高山から高山の草地に生育する。シモツケソウの高山型変種である。

花は小さくピンク色で、花びらは5枚ある。花びらと共にうぶ毛のように見えるのは、雄しべである。茎先に花をつけ、その枝下からまた次々と横枝を出し、密集してたくさんつける。

葉はモミジの様に、てのひら状に5~7に裂けている。縁には大きなギザギザがあり、そのギザギザが更に細かく切りこみが入っている。

シモツケという低木の花に似ていることから、シモツケソウという名が付いており、また、シモツケの名は下野の国(栃木県)に多く咲いていたことから名付けられたという由来がある。

詳細情報

  • 花の名前: アカバナシモツケソウ
  • 学名: Filipendula multijuga var. ciliata
  • 科名: バラ科
  • 属名: シモツケソウ属
  • 花期: 7月, 8月
  • 生育環境: 草地
  • 植物のつくり: 一般的に草花
  • 花の色: ピンク花系, 赤花系
  • 花びらの枚数: 5枚
  • 花びらのかたち: 円形
  • 花びらの頂部のかたち: 丸くなっている
  • 葉のかたち: 手のひら形・羽状
  • 葉の縁のかたち: 鋸歯(葉にギザギザがある)
  • 似ている花: シモツケ
2018年6月25日(月)16:05