ハハコヨモギ

中央アルプスのほか南ア北岳周辺だけに成育している県レッドデータブック絶滅危惧ⅰb類。中アでは極楽平周辺でしか見られない貴重な植物。見逃しがちだが、登山道の脇でも観察できる。キク科。7月から8月に稜線の砂れき地の一部に育ち、高さは約15センチ。茎の頂に薄黄色の小さな花がこんもりと上向きに固まって咲く。頭花は10個以上付き、葉も茎も灰白色の毛が密生して、手のひら状の葉は細かく切れ込む。

中央アルプスのほか南ア北岳周辺だけに成育している県レッドデータブック絶滅危惧ⅰb類。中アでは極楽平周辺でしか見られない貴重な植物。見逃しがちだが、登山道の脇でも観察できる。キク科。7月から8月に稜線の砂れき地の一部に育ち、高さは約15センチ。茎の頂に薄黄色の小さな花がこんもりと上向きに固まって咲く。頭花は10個以上付き、葉も茎も灰白色の毛が密生して、手のひら状の葉は細かく切れ込む。

詳細情報

  • 花の名前: ハハコヨモギ
  • 科名: キク科
  • 花期: 7月, 8月
  • 生育環境: 岩礫地, 砂礫地
  • 植物のつくり: 一般的に草花
  • 花の色: 白花系
  • 花びらの枚数: 判別困難(花が極小・複雑・不規則等)
  • 花びらのかたち: 袋状(筒・唇・ラッパ・壺・鐘・釣鐘)
  • 花びらの頂部のかたち: 判別困難(花が極小・複雑・不規則等)
  • 葉のかたち: 手のひら形・羽状
  • 葉の縁のかたち: 鋸歯(葉にギザギザがある)
2018年6月25日(月)16:13