タカネヤハズハハコ

タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子)とはキク科ヤマハハコ属の多年草。高山植物。姿がウスユキソウに似ていることから、別名でタカネウスユキソウとも呼ばれるが、ウスユキソウ属ではなくヤマハハコ属という別のグループに属する。

分布域は本州中部以北〜北海道の高山帯。湿った草地などに生育する。高さ10〜12cm。葉は互生で長さ4〜6cm、灰白色の綿毛が覆っている。花期は8月。白色で下部が淡紅色の花をつける。

タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子)とはキク科ヤマハハコ属の多年草。高山植物。姿がウスユキソウに似ていることから、別名でタカネウスユキソウとも呼ばれるが、ウスユキソウ属ではなくヤマハハコ属という別のグループに属する。

分布域は本州中部以北〜北海道の高山帯。湿った草地などに生育する。高さ10〜12cm。葉は互生で長さ4〜6cm、灰白色の綿毛が覆っている。花期は8月。白色で下部が淡紅色の花をつける。

詳細情報

  • 花の名前: タカネヤハズハハコ
  • 科名: キク科
  • 花期: 7月, 8月
  • 生育環境: 湿った草地
  • 植物のつくり: 一般的に草花
  • 花の色: 白花系
  • 花びらの枚数: 判別困難(花が極小・複雑・不規則等)
  • 花びらのかたち: 袋状(筒・唇・ラッパ・壺・鐘・釣鐘)
  • 花びらの頂部のかたち: 判別困難(花が極小・複雑・不規則等)
  • 葉のかたち: 線形・針状
  • 葉の縁のかたち: 全縁(葉にギザギザがない)
2018年6月25日(月)16:13