ミヤマハナシノブ

ミヤマハナシノブ(深山花忍)は、ハナシノブ科ハナシノブ属の多年草の高山植物。基本種のヨーロッパに分布するヨーロッパハナシノブには亜種や変種が多くあり、日本ではエゾハナシノブ、カラフトハナシノブなどの亜種が知られている。

北アルプスの後立山連峰清水岳(しょうずだけ)および南アルプス(北岳、鳳凰山)のみに隔離分布する。亜高山帯の崖地や林床など、やや湿り気のある場所に生育する。北岳を代表する高山植物のひとつであり、大樺沢二俣周辺やから北岳の草地に分布する。

ミヤマハナシノブ(深山花忍)は、ハナシノブ科ハナシノブ属の多年草の高山植物。基本種のヨーロッパに分布するヨーロッパハナシノブには亜種や変種が多くあり、日本ではエゾハナシノブ、カラフトハナシノブなどの亜種が知られている。

北アルプスの後立山連峰清水岳(しょうずだけ)および南アルプス(北岳、鳳凰山)のみに隔離分布する。亜高山帯の崖地や林床など、やや湿り気のある場所に生育する。北岳を代表する高山植物のひとつであり、大樺沢二俣周辺やから北岳の草地に分布する。

詳細情報

  • 花の名前: ミヤマハナシノブ
  • 科名: ハナシノブ科
  • 花期: 6月, 7月, 8月
  • 生育環境: 草地
  • 植物のつくり: 一般的に草花
  • 花の色: 青花系, 青紫・赤紫花系
  • 花びらの枚数: 5枚
  • 花びらのかたち: へら形
  • 花びらの頂部のかたち: 丸くなっている
  • 葉のかたち: 卵形・倒卵形
  • 葉の縁のかたち: 全縁(葉にギザギザがない)
2018年6月25日(月)16:15